温熱セラピー

※男性限定
ジャングルツリーでの温熱セラピーでは、フィジオラジオスティムを導入しています。
フィジオラジオスティムは、医療機関でも使用され、プロスポーツ選手も個人的に購入して使用しているほどです。
温熱セラピーで体験するハンドテクニックでは心地良い温熱と深部がほぐれる感じが日常での肩こりや腰痛などの解消だけでなく、スポーツによる筋肉痛の緩和や疲労回復、美容などの痩身効果などにも期待ができます。

フィジオラジオスティムで期待できる効果

冷えの改善
健康的で痩せやすい体や美しい肌や髪質には新陳代謝と密接な関係があります。
内臓温度が低いと代謝が悪くなりますし、冷えがあると、疲れやすい、便秘、下痢、不眠などの影響もあると言われています。
この冷えを改善し内臓温度が1℃上がるだけで、約12〜15%も基礎代謝量が増し、免疫力は約30%も上昇します。
ラジオ波の温熱で冷えを改善し、トレーニング効果を高めるのはとて効率的です。
セルライト撃退
体の冷えは末梢循環を悪くし、脂肪組織(セルライト)を増大・悪化させると考えられています。
脂肪組織で圧迫されたリンパ管はさらに循環を悪くし、むくみや冷え、そしてセルライトをさらなる悪化へと導きます。
ラジオ波の温熱でセルライトを撃退し、むくみを解消を目指しましょう。

カッピングセラピー

ジャングルツリーではきくち式カッピングを導入しています。

そもそもカッピングとは筋膜リリースの原点ともいわれ、引(陰)圧を用いた吸い玉療法のことをいいます。
筋疲労の回復を促すことから、近年ではハリウッドセレブやアスリートも好んでこの療法を取り入れ、パフォーマンスや美を保っています。

きくち式カッピングは「カッピングパルサー」を使用することで、すべてのカップに一定の圧を加えることができます。なので安全性はもちろんのこと、広範囲にカップを取り付けることができるので、効率よく全身の筋疲労を回復へと導きます。
また「シリコンカップ」を用いることで、従来のカップでは不可能であった関節面へのアプローチを可能にしたことが大きな特徴でもあります。

下記はジャングルツリーで体験可能なカッピングセラピーとなります。

リーブ法

・多缶法(一度に沢山のカップを吸着する方法)と留缶法(しばらく吸着時間をおく方法)を合わせたカッピングです。
電動のポンプを使用することで広範囲に同じ圧力で陰圧をかけることができます。
広範囲に同時施術することで、皮膚表面にある温熱受容器が刺激され、からだ全体が温かく感じられます。

ウェーブ法

・従来の硬質カップでは出来なかった関節へのアプローチや真空内圧をデジタル制御することで、より細胞間液やリンパ液が流れやすくなります。
吸引されながら揉まれる感じはとても心地よく、揉み返しがないのも大きな特徴です。

スライドカッピング

・高級エステでも行かなければ体験出来なかったスライドカッピングも手軽に体験できます。
丸い赤い跡が残らないのが特徴で、ローラーカップを使用したセルライトケア、筋膜リリースも可能です。

※カッピングのみでは温熱が入らない為、オプションでラジオ波を組み合わせることで、筋膜のコラーゲン組織が変性し、筋や関節の動きが改善されやすくなります。